学園活動

ディヤーナ国際学園とは?

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  いじめ問題/引きこもり/家庭内暴力/心の問題を抱える青少年の自立を支援しております
 ■自立支援コース■通信制高校コース■海外英語コース■

大誠舘&禅道会では空手道場の稽古等を単位として高校卒業の資格が取得できます。
空手道大誠舘では桑園に本部道場を構えて早10年を迎えよとしております。
地域貢献型空手道場として2012年度より、札幌市のご協力のもと空手道という武道教室を通じてどこまで社会貢献できるかを試行錯誤してきました。そして2015年より、さらに一歩踏み込んで活動ができる様に「ディヤーナ国際学園北海道相談所」として活動を開始しております。「ディヤーナ国際学園」は長野県に本部を置き、海外にもタイ国/フィリピン国/ラオスに海外施設を置き、広く青少年の自立支援をしている学園です。    
*ディヤーナとは「禅」という意味です。

教育相談ホットライン
北海道相談所/ ☎011-611-6884(道場)PM2:00~PM10:00 まで
メール maybach1@mac.com
■ディヤーナ国際学園北海道相談所■ 札幌市中央区北6条西19丁目1-4 大誠舘内
PM2:00~PM10:00 まで対応可能、日曜日祝日/木曜は休館。メールでの対応は24時間OKです。

本部☎0265-35-8615 ■ディヤーナ国際学園本部■ 長野県下伊那郡高森町5948-1


お子様の問題でお悩みの保護者の皆様へ、お気軽にご相談ください。
お子様の問題でお困りの保護者の方は本人の将来に対してとてもご心配されていることと思います。また保護者の方はお子様のことで親戚や地域社会などからさまざまな批判を受けてきたことでしょう。どうしてよいかわからず、行き詰っている方もいらっしゃるかもしれません。お子様が問題を起こしている背景にはさまざまなことが絡み合っています。社会背景や本人の気質、精神衛生上の問題、学校での友人関係や地域環境などです。
しかし社会は「親の教育が悪い」の一言で責任を保護者に限定してしまいます。教育とは保護者だけで行うものではなく、地域社会を始め、社会全体で青少年を健全な方向に導かなければなりません。
今まで私どもが関わってきた思春期の青少年は、両親がその時どう対処しても本人の問題行動を止められなかったであろうと思われます。その意味ではご家族だけで抱え込まずに、また問題を先送りせずに解決策を見出していくことが本人の将来のために重要なことと思います。
北海道相談所では心理学ピアカウンセラーの資格を取得しているスタッフが6名常駐しておりますので、お気軽にご相談ください。

■家庭内暴力でお悩みの場合■
お子様が家庭内で暴れてどうしようもない」「家中が壊され家族にも手を上げる」など家庭内暴力がエスカレートしている場合は、一刻も早く第3者が介入して本人の更生を図ることをお勧めします。
「いつかおとなしくなるのではないか」といった期待は、事態を悪化させるケースが多く、ご家族の心身の安全確保という観点からも、本人とご家族が物理的に距離を置くことが必要です。
家庭内暴力をおこす青少年は、往々にして家の外に出るとおとなしい反面、外で自分を表現できないため、本人の中でストレスがたまり、家庭内で爆発します。また弱い者(母親や妹など)に対して暴力を振るうことが多いことも特徴のひとつです。
私どもの経験では、なるべく早期の段階で対策を講じたほうが結果を出しやすいことも事実です。
「もっと早く相談してほしかった。そうすればここまでこじれることもなかったのに。」と思うことも多々あります。可能な限り、緊急の要請にも対応いたしますので、ご相談ください

■ひきこもり・不登校の場合■
ひきこもりや不登校の青少年は繊細で傷つきやすく、特に対人関係で心に傷を負ったことが考えられます。通常は仲間や友人関係の中でそれら心の傷をおたがいに修復し合いながら成長するものですが、現代社会は過度の情報化社会などにより、親密な友人関係などが築きにくくなっています。また陰湿な「いじめ」などで容易に修復のできないほど人間不信の陥っている場合もあります。
その場合、まず心の傷を癒すことからスタートしなければなりません。その中で他人に対する不信感を徐々に取り除きながら、自らの心と向き合う努力を積み重ねていくことが必要です。
また心が繊細であるということは決して欠点ではなく、人の気持ちを察することができる、人の痛みがわかり優しい心がもてるなど逆に長所となる要素も含んでいます。自ら作り出している壁を打ち破り、今の局面を乗り越えればすばらしい可能性を秘めているとも言えます。

■非行でお困りの場合■
お子様の非行行為は、地域での人間関係により引き起こされている場合があります。思春期の青少年は自らの価値観が確立していないため、付き合う人間やおかれている環境、所属する集団の方向性などによって行動や考えが変化します。悪い仲間と付き合い、徐々に犯罪などの違法行為に手を染めていくといった場合、まずはその集団とのコンタクトを遮断することが必要です。また反抗期の青少年は親や親戚が何を言っても反発するだけで、より非行が悪化する場合も考えられます。
しかし非行行為を行う青少年はもともと生きるエネルギーが強く、前向きな意思を持つ仲間や集団に入ると力を発揮することも少なくありません。その意味では適切な目標を設定しながら成長を後押ししていくことが必要です。この場合も両親以外の第3者のほうがすなおに指導に従うことが多いのも事実です。


上記の文章ならびに写真やデータはディヤーナ国際学園本部より抜粋させていただいております。
さらに詳しくは下記をクリックしてください。

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  • 自立支援コース

日本の教育界において問題とされている、家庭内暴力・ひきこもり・不登校・非行・ニートなどの青少年を教育し、自立を支援します。

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  • 高等学校卒業資格

広域通信制・単位制高等学校「さくら国際高等学校」と提携し、当学園施設において学習支援を受けながら、高等学校卒業資格を取得するための広域通信制単位制高等学校サポートコースです。

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  • 海外で語学を学ぶ

フィリピンのボラカイ島にある寮で生活しながら英語を学びます。英語検定2級合格を目指します。

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  • 大学進学を目指す

将来を見据え、安価安心に海外の大学進学が出来るように、「東南アジア 大学進学サポート」コースを開設致しました。