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大誠舘とは?

空手道大誠舘とは?

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2005年宮崎館長がK-1で有名になった正道会館(19年間所属し総本部幹部役員を務める)から独立し、新しく創設した団体それが「大誠舘」です。2014年、空手道の更なる可能性を求め全国最大規模の総合闘技空手団体「空手道禅道会」小沢主席師範の全面バックアップの元、大誠舘内に禅道会スクールをオープンいたしました。フルコンタクト空手と総合格闘技空手の融合!!これが大誠舘のテーマです。そしてディーヤーナ国際学園の北海道窓口として「将来のお子様の為に何かできないか?」を真剣に考え学園活動も行っております。空手道場+総合格闘技空手+学園活動 それが大誠舘の目指す方向性です。

ご安心ください。大会出場がメインの道場ではありません!
現在フルコンタクト系の空手道場は大会出場がメインとなっております。ご父兄さんもお子さんも疲れてませんか?毎月のように遠征があったり、大会があったり‥大会に参加する度に参加費5000円だ6000円‥しかもガソリン大や交通機関の費用も莫大です。私は大会は年に2〜3回で十分だと思っております。1つの大会を大切にして、そしてその為に修練を積む、負ければ来年まで研鑽すればいい。だからこそ必死になるし感動も深くなります。「今回負けたから来月また出るからいいや〜〜」これはスポーツの発想です。私の道場は武道を学ぶ場です。大会がメインではありません。しかし戦うと強い!!これは実績が実証済みです。このギャップがまた大誠舘の人気の秘密でもあると思います。
道場生の中で試合指向の選手は、はたして何人いるのでしょうか?2〜3割ぐらいでしょうか‥大誠舘では大会出場の子達だけに脚光を浴びせるのではなく、試合が嫌いな子、戦うのが苦手な子も多い中で、様々な部分で輝いているお子さんに脚光を当てております!長所を徹底的に延ばす指導を心がけております!大会出場への強要もありませんので安心して長く続ける事がでる空手道場なのです。

大誠舘が目指す空手道とは??
空手はスポーツではありません。ましてや空手道場は塾でもありません。空手という日本が世界に誇る武道を学び、心魂を高める場であります。単なる大会での強さのみの追求ではなく、普段の稽古において自分自身の「心魂」を錬り、普段の生活の中で役に立つ、それが「大誠舘」の目指す空手です。
しかし空手というと「暗い」「痛い」「怖い」の三拍子と思われがちですが、大誠舘の空手は「明るい」「ソフト」「楽しい」の三拍子が揃った、今までの空手道場のイメージとは異なる道場です!武道を追求していく中でも「暗い」「痛い」「怖い」では今の時代長続きしません。「明るい」「ソフト」「楽しい」道場環境で、長い年月をかけて本物の武道を追求していこうではありませんか!
大誠舘の空手は武道を追求しながらも裾野を広く「明るく、楽しく、誰にでもできる空手」を目指しております。

こども空手のカリスマとして
大誠舘の宮崎館長は「こども空手のカリスマ」とし有名で多くのTVや雑誌で特集を組まれてます。
アッという間に子供達を引き込んでしまう不思議な魅力で、たったの1年間で230人ものお子さんが新規で集まってくました!!まさしく「こども空手のカリスマ」!  空手道場と聞くと「坊主で怖い先生が指導している」というイメージがあると思いますが大誠舘の先生達は全員「爽やか系」でイケメン先生ばかりなんですよ〜〜!!  しかも強い!!

チャレンジする団体!それが大誠舘です!
大誠舘は常にチャレンジし続けております!最新の空手技術や運動理論をヨガ等を研究し導入しております。
2014年8月からは禅道会の小沢代表全面バックのもとMMA KARATEで有名な「禅道会」スクールを大誠舘内に開設し、総合格闘技ルールにも対応できる空手も追求しております。顔面パンチ無しの極真空手に代表される「フルコンタクト空手」はもちろんの事「掴みや崩しサバキのある空手」「ムエタイに代表される顔面攻撃のある空手」「総合格闘技空手」を少年部から一般まで「明るく楽しく誰にでも出来る空手」として行っております。
大誠舘ではフルコンタクト空手の試合はもちろんのこと、総合格闘技、本場タイ国でムエタイへの挑戦も定期的に行っております。
2017年には世界一過激な格闘技「ミャンマーラウェイ」のも挑戦しました!

大誠舘のエース 森兄弟 (森洸稀選手は正道会館全日本2017王者)
大誠舘の指導員にはエースとして頑張ってくれている森兄弟という強烈な兄弟がいます。2人とも強烈なパンチを武器として名勝負を繰り広げてきております!2010年には、たったの2人で大阪で1000人を超える大きな大会(白蓮会館全日本大会)に初挑戦し、兄はナント高校生の部3位!弟は中学2年生の部で準優勝という輝かしい成績も残しました。北海道ではレベルの合う対戦相手がいない為に他流派の全日本大会(東京/大阪)をメインに挑戦し続けております。そして2014年の大阪で開催された極真連合会の全日本ウェイト制一般部でもっとも選手層の厚い中量級で森洸稀(弟)が現役高校生でベスト8入りを果たしました。北海道の選手で現役の高校生がベスト8入りするのは初めての事です。2015年もベスト8入り、そして2015年新極真全北海道大会一般部軽量級にて今まで19年間他流派が崩す事が出来なかった一般部で見事に優勝(弟)/準優勝(兄)のワンツーフィニッシュを飾りました。2017年7月にはあのキングオブ極真の極真中村道場主催「第30回全関西空手道選手権大会」で北海道から初の快挙となる中量級で「森洸稀」が優勝しました。そして2017年9月正道会館主催の全日本大会2017において見事に優勝という快挙を成し遂げました!
しかし彼らの魅力は、強さだけではないのです。道場でも試合会場でいつも後輩達の面倒見が良くて、子供達に大人気なんです!暖かい心で先輩後輩が繋がっている、それが大誠舘の空手なのです。

宮崎館長とは?

IMG_20170709_170014.jpg両親が教員で父親が中学校の校長を務めるほどの固い家庭環境に育つ。兄の影響で空手を始める。中学の時に伝統派(寸止め)の空手を学び、高校時代は極真会館(直接打撃制)に所属し、高校の空手部の主将を務める。高校卒業後は、あの格闘技イベントK-1創設者の正道会館石井館長の魅力に惹かれ本格的に空手を再開し、東海大学に正道会館空手部を新設、初代空手部主将を務める。北海道大会では常に上位に入賞、168㎝60㌔(当時は)という小柄な体格ながら技術力には定評があり、一回りも二回りも大きな選手を倒していく姿に、そのころ北海道チャンピオンであった兄と共に宮崎兄弟の名前を有名にしました。カラテワールドカップ(世界大会)北海道代表として選出され単身1人で大阪に乗り込む。(優勝/佐竹雅昭選手、準優勝/アンディーフグ)惜しくも後年K-1で活躍することになる子安選手に判定負けを喫する。26歳の時に、正道会館総本部より依頼があり正道会館北海道支部長となり、現役選手を引退。これから育ってくる若い世代育成に力を入れる。(空手で食べて行ける経営システムの構築に専念)以後、空手の経営面でメキメキと頭角を現す。ニューヨークやタイ国にもネットワークを広げ、国内では北海道と仙台を中心に活動し正道会館北海道と正道会館仙台の基盤を作りあげる。そして道内最大級の1000人規模の道場を作り上げ、正道会館フランチャイズ道場の中でダントツ日本一の道場規模となる!!33歳で石井館長の側近として正道会館総本部館長代行補佐を務め、正道会館総本部幹部役員にも選出される。その年、正道会館総本部より東北以北最高段位の3段を授与される。
石井館長不在の2005年、37歳の時に総本部との意見の相違で19年間所属していた正道会館を脱退(破門扱い)する。
既存の1000人近い会員さんを全員、正道会館総本部へ戻す。
そして同じ年の2005年5月に、全てをリセットし大阪の恩師加藤最高顧問と南最高相談役に大誠舘と命名していただき空手道大誠舘を設立。当初2名からのスタートでしたが口コミで広がり、たったの1年で230人の新規のお子さん達が集まってくれました。(その2名というのが大誠舘のエース森兄弟です)
そして、いつからか子供空手のカリスマ先生とまで言われるようになりTVでも特集を組まれるまでになりました。
2017年4月正道会館に石井館長が復帰され私の破門も取り消されました。

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