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少年部集合写真です、皆んな楽しそう 札幌空手
大誠舘の空手は
「寸止め空手」ではありません!
イザという時に役立つ
直接打撃制フルコンタクト空手
&総合格闘技MMA空手です。
  • 大誠舘のポリシー

チャレンジし続ける団体
それが大誠舘です

大誠舘は常にチャレンジし続けております!最新の空手技術を北海道大学の田中教授にお借りし「空手を科学する」事にも挑戦しております。ヒクソングレーシーで一躍有名になったクンダリーニヨガを空手に導入して確実に成果を上げて来ております。 2014年8月からは禅道会の小沢代表全面バックアップのもとMMA KARATEで有名な「禅道会」スクールを大誠舘内に開設し、総合格闘技ルールにも対応できる空手も追求しております。顔面パンチ無しの極真空手に代表される「フルコンタクト空手」はもちろんの事掴みや崩しサバキのある空手」「ムエタイに代表される顔面攻撃のある空手」「総合格闘技空手」を少年部から一般まで「明るく楽しく誰にでも出来る空手」として行っております。
大誠舘ではフルコンタクト空手の試合はもちろんのこと、総合格闘技、本場タイ国でムエタイへの挑戦も定期的に行っております。 2017年には世界一過激な格闘技「ミャンマーラウェイ」のも挑戦しました!多流派では初となる正道会館全日本大会でV2も達成いたしました。

 

空手道 大誠舘とは?
 フルコンタクト空手とMMA空手の融合

チャンピオンベルトを巻く 札幌 空手

アゼルバイジャン世界大会優勝 札幌 空手

 

2005年に宮崎先生が20年間所属したK-1の正道会館から独立して立ち上げた団体れが大誠舘です。フルコンタクト空手と総合格闘技空手の融合がテーマです!大誠舘は北海道で唯一の全日本チャンピオンが指導する空手道場です。総合格闘技空手は総合格闘技のパイオニア空手道禅道会の北海道支部としての活動も行っております。
 
宮崎先生は正道会館時代には石井館長の側近(館長代行補佐)として正道会館の北海道、仙台統轄本部長を勤めました。そして日本一(札幌だけで1000人の道場生)の道場を作り上げました。2005年に石井館長不在の正道会館からいきなり不条理な理由で破門されます。しかし12年後の2017年4月、石井館長が正道会館に完全復帰されると同時に破門も正式に解除されました。その年の9月に開催された全日本大会では大誠舘のエース森洸稀選手が他流派として14年ぶりに正道会館の牙城を崩し、見事な優勝を飾ってくれました。新聞や雑誌にも取り上げられ、まさに歴史的な出来事でした。そして2019年の正道会館全日本大会ではV2を達成しました。極真アゼルバイジャン世界大会2019でも優勝!
大誠舘設立当初は、たった2人(森兄弟)からのスタートだった道場も1年間で230人ものお子さんが集まってくれ、いつからか宮崎先生は「こども空手のカリスマ」と呼ばれる様になり、TVでも何度も特集されるまでになりました。いつも明るくテンションの高い宮崎先生の周りには多くの人達が集まります。特に子供さんは宮崎先生が大好きです!
 
大誠舘は普通の空手道場とは方針が異なります。魂を込めた空手指導の他に、子供さんの未来を本気で考え本気の武道教育を目指し、ディヤーナ国際学園札幌校としての活動も行っております。ですので幼少期の発達障害や、中学生~高校生の家庭内暴力や引きこもりのお子さんに対しても適切に対応することができます。海外の留学施設も完備しております。宮崎先生は心理学のカウンセラーでもあります。これだけのシステムを持った空手道場は北海道には大誠舘だけです。
 
違いの分かる父兄様から絶大な支持をいただいております。大誠舘の客層はとても高く、他の空手道場に多く見られるヤンキー系の親御さんはおりません。病院の先生のお子さん、TVアナウンサのお子さん、北海道大学教授を始め学校の先生のお子さん達が多く通っていただいております。それが大誠舘の信用にも繋がっております。

禅道会とは?

国内最大級の総合格闘技空手団体

禅道会北海道 札幌 空手

RF空手道選手権大会 札幌 空手

  
1999年1月、真の護身武道の追求と青少年の健全育成が可能な武道教育を確立するため小沢主席師範が設立。
あらゆる局面に対応できるような武道を目指し、打撃技、投げ技、関節技などを万人が安全に習得できるように、空手の稽古体系を基に競技化されました。発祥の地 長野県を中心に日本各地区‐中部・関東・東海・関西・中国・九州、北海道、海外にはタイ・フィリピン・ラオスに道場があり国際的に展開。禅道会の空手は「誰でもできる空手」ということで、幼年からシニアまで7000人以上の幅広い年齢層の道場生が、それぞれの目的に合わせた稽古に取り組み、着実に成果を上げています。また個人的にリングなどの大会に参戦し、活躍する強豪選手も多数在籍しています。
その他、視覚障害者支援、国際エイズ孤児、国際ストリートチルドレン救済支援など、ほとんどの大会をチャリティーとして開催し、武道を通じた国際貢献活動に邁進しています。昨今の社会問題でもある引きこもり・ニート・不登校・家庭内暴力などの心に問題を持つ青少年の自立支援事業、高校卒業資格を取得する為に通信制高校との提携など、「畳の上の水練」ではない時代に即した空手として、武道空手道での社会貢献、福祉や教育関係などあらゆる方面から積極的に展開しています。
 

大誠舘マスコット瓦犬 札幌 空手