【宮崎先生Blog】フルコンの表紙〜
2018年3月23日
札幌 北海道 空手 フルコンの表紙〜

本日、道場に月刊フルコンタクト空手が届きました( ◠‿◠ )
なんと表紙は極真中村道場の中村総帥と、ご子息であります昌永師範です❗

なんだかうれしいですね〜( ◠‿◠ )
中に書いてある内容も全部、隅から隅まで読んでみました。

本当に極真空手を愛し、大山総裁の遺志を継いでいるのは中村誠総帥なんじゃないか思いました( ◠‿◠ )

空手が東京オリンピックの種目に採用されそうになった時に、フルコンの人たちは動揺しすぎました…フルコンタクト空手をオリンピックに❗その言葉を掲げ大同団結をしようとした団体さんもありました…しかしながら結局のところオリンピックに採用されたのはフルコンではなく寸止め空手でした。

その後フルコンタクト空手も寸止めルールに近づけてみたり…寸止めの練習を採用したり…今まで、あれだけ空手ダンスとバカにしていたのに(汗)いざオリンピック種目になると…たったこれだけのことでこれだけもよくプライドを壊せるなと、正直私は思ってました ????

そんな中で、今回の中村誠総帥の記事を読んでいると、そうした方向性に疑問を抱き、そして最終的には独立された中村総帥の決意、それこそ大山倍達総裁の意思を引き継いでいると…私が言うのも大変失礼ですが、本当にそう思いました✊

しかもその同じ本に師匠の小沢代表が オリンピックの空手について、書かれてました❗フルコンの先生達はもっと自信を持ってください❗という内容の文章で、この文章を読んだ時に、私は鳥肌が立つぐらい感動しました( ͡° ͜ʖ ͡°)

そうなんです❗寸止め空手は寸止め空手。フルコンタクト空手はフルコンタクト空手。なのです。

今日の雑誌を読んで本当に感動しました。フルコンタクト空手業界にもここまで筋を通す本物の極真の先生がいらっしゃったことに対して本当に本当に嬉しく思いました( ◠‿◠ )

道場に置いてますので、是非とも目を通してみてください❗