【宮崎先生Blog】13年前の今日
2018年3月22日
札幌 北海道 空手 13年前の今日

13年前の今日…いきなり正道会館総本部(石井館長不在)から破門状を突きつけられた日でした。

あの日も今日みたいに寒い日でした。 私が破門を知ったのは、 総本部からの連絡ではなく、なんと、あの当時私が借りていた物件のオーナーJR 都市開発の営業担当マンからの電話連絡でした。

いつのまにか総本部から師範が、こっそり札幌入りし、陰で色々裏工作をされ、私の賃貸を借りている不動産の大家さん回りをし「 宮崎は破門されるからこれから家賃を払えなくなりますよ」と言い回っておりました…

それを担当者から聞いて私は唖然として…「え??私は何も知りませんが」ということで総本部に問い合わせをして初めてそのことを知りました。

でも…これって通常社会では反則行為ですよね…犯罪ですよ…やっちゃいけないことだと思うんです。

今日のブログは多少長くなるかもしれません。

色々暴露したいことはありますが 私も武道家の端くれですから、今ここでは ぐっとこらえておきます。

中には総本部のスパイになっていた私の信用していた人間もおりました 。

結局13年経って過去を振り返ると…
私にイタズラをしてきた人間は、私の破門後の数年で逆に正道会館総本部から除名処分や強制退会になったり、いなくなったりしました。因果応報ってやつですね。

昨年、石井館長が正道会館総本部に復帰され、そして私の破門も正式に解除されました。石井館長有難うございます。

結局は…あの破門は何だったのだろう??

あの破門により私の人生、そして私の周りの人間の人生も大きく変わりました…

本当にキツかったですよ!これは体験した人でなければ多分、分かりません…けれど信念を貫き通し、辛くてもキツくても最後まで筋を貫き通すと、やはり道は開けます。

そして、結果を振り返ると、どちらが正しかったのか…今はっきりわかると思います。

あの当時色々な脅しがありました。そんな中で怖かろうに女性一人で立ち向かった人がいるんです。
それが大誠舘事務局の森さんです。
小学生だった森兄弟も「俺たちがもう少し大きければ」と泣いていたのを覚えてます。

因果応報 必ず人にやったことは返ってくるんです。この13年間で私はつくづく思いました。

今日は 13年頑張って、ついてきてくれた森さん、「こうき先輩」とゆっくり居酒屋さんで食事をしました。

昔の話もいっぱいして盛り上がりました。

そして帰り際に昔、本部道場を作った場所に車を走らせて見ました。北8東8の角地あそこの物件を借り切ってたんです。駐車場も入れて家賃80万でした。????しかも当時はあそこだけで500名近い会員さんが居ました。久々に通って懐かしかったです。

ちょっと驚いたは…未だに正道会館の看板が上がっている事です。もう北海道には正道会館はありません。
4月で1年になりますよ!これは どういうことでしょうか?

正道会館にも失礼だし、新しく行かれた団体に対しても失礼なことだと思いますよ。

看板はきちっと降ろして新しい団体の看板をきちっと掲げる!それが空手をやっている人間の筋道だと思いますが…

まっ、そんなこんなで 私も 空手どっぷり浸かった人生です。
今は禅道会の小沢代表に底辺から救い上げていただき、やっとここまで這い上がることができました。

これからまだまだ空手道を頑張っていきますので、大誠舘の皆様、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう!

今日はまた気持ちを新たにする日でした 押忍

↓日本一の道場になった正道会館北海道本部道場(昔の写真)